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突然ですが、、映画と本と音楽と、、、、
 
DAYDREAMER GATTO の ぬくぬく部屋




久々書きます。

もしも、万が一このコーナーお楽しみにされている方が いらしたら、
ごめんなさい。(い、、居ないか、、、)


ロードショーも、DVDも、色々映画観ました。ので、沢山 書きます!(^▽^)

●まずは、「ウォンテッド」

ジェームス・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン 出演。
監督は「デイ・ウォッチ」のロシア人監督 ティルーム・ベクマンベトフ。

ンホっ、、、ハハハ、、、まさか、、んなアホな、、
と、突っ込めない程 ど迫力。


誰もがアンジーかっこいいアンジーかっこいい(→アンジェリーナ・ジョリー)と言うけれど、
(た、たしかにっっっスゲ〜〜〜女っ ですが)

私は、演技派スコットランド人、青い目がナイスなジェームス・マカヴォイに軍配上げます。
キーラ・ナイトレイとの共演で「つぐない」などでも演技力を発揮している
人間らしさたっぷりの役者さん。


彼は、闇の集団に鍛え上げられて、徐々に凄腕の殺し屋になりますが、
絶対に 無味無臭に ならない!

人間の弱さや、ずるさ、そして強さと、誠実さを、程よい加減で見えかくれさせ、
いい味をプンプンさせてます。


映画自体は、、私は好きです。残虐だとか、子供の教育に悪い、中身が無いとか、
マトリックスの真似だとか、そんな評判もあります。

が、 映画は娯楽だし、かっこいい、引き込まれるアクション映画って、最近は少ない。

そう考えると、かなりのヒットですよ*(私にとっては)


+++



●お次は、、、「28日後」

結構注目しています、アイルランド人俳優 キリアン・マーフィー主演。
「ビーチ」のダニー・ボイル監督。



キリアン・マーフィーは、ニール・ジョーダン監督の「プルートで朝食を」で
ゲイの男の子の役を、完璧に演じている彼を観て、私は すーごい実力派だと感じました。
(※「プルートで朝食を」は、つらいけれど、この○ソみたいな人生を、
笑い飛ばして頑張ろう!という気になれる温かい映画です。
父親役のリーアム・ニーソンも良い!これも是非!)

「28日後」はウィルスが関係する、つまり、ゾンビ映画です。


ですが、ウィルスよりも、ゾンビよりも、何よりも恐いのは邪悪な人間の心です。

それが、徐々に明らかになっていく。
そして、、、


救いがあります。だから、観終わって 爽快な気分になりました。

しかも、ハリウッド映画とは全く違い、イギリス人監督らしくシーン運びがクールでリアル。


なんとなく似たストーリである
ウィル・スミアスの「アイ・アム・レジェンド」は、、、、
観る前に期待していなかっただけに(笑) あれ、意外に面白かったな、と思いましたが、

映画の雰囲気は、断然こちらの方が好きです。

しかし、、、、、、、、


映画冒頭で、キリアン・マーフィーが

頭のてっぺんから 爪の先まで、 っつうか、 あんな所の先まで 丸出しでしたが。


あのシーンに、 丸出しは必要だったんでしょうか????

私的には必要ナッシングですが。

見せんで  ええちゅうねん。




+++



●お次は、、、でた〜〜〜〜タランティーノの「デス・プルーフ」!!

すみませんが、、、、1970年代から80年代までのB級ホラー映画にオマージュを捧げた、
この   スーパー3Bが満載な作品。
3B、、、、ベイブとブレットとブルシット。つまり、『おねーちゃんと、銃弾と、与太』

子供には絶対見せるべきでは無い、この映画。


ツボです。


ツボです。


ツボです!滅茶苦茶ツボにハマりました。


ラストシーンでノックアウトされました。
途中、ギャル達が延々としゃべくっている時は、、、なんじゃこりゃ。と思っていましたが、

(喋りシーンばっかりの スパイク・リー監督の「ジャングル・フィーバー」を思い出しましたわよ。)





最後まで、忍耐でご覧ください。  大爆笑します。


意味が無い映画なので、説明は  抜かします!
「デスペラート」「フロム・ダスク・ティル・ドーン」
「パルプ・フィクション」「ダブリン上等」
う〜ん、「ロックストック・スモーキン・バレルス」どうかな〜〜「スナッチ」

この系統が、、結構好きな人には、、、もしかしたら、もしかしたら、好みかも。

但し、、、、このての映画には
眉をひそめる人が 大多数でしょうな、、、
(苦笑)





ちなみに、この映画には 実際に「キル・ビル」でウ(ユ?)マ・サーマンのスタントを務めた、
凄腕女スタントマン、ゾーイ・ベルが出演しています。
しかも、シドニー・ポアチエの娘が出ているんですよ!!!
(過去、初の黒人オスカー受賞俳優。今では徐々に開放されてきていますが、
彼の時代に黒人がオスカーを取るのは並み大抵の事では無かったのです。)

とっても ないがー しーあー です。


あ、   長い足です。

シドニー・ポアチエは、ブルース・ウィリスとリチャード・ギア共演の「ジャッカル」
でも、すごく 良い味のFBIを演じていましたね。




●お次は、、、、 「アイアンマン」

 笑  これは、、、、、全くのアメリカンコミック作品。


これは、 ロバート・ダウニー・Jr. この人がヒーロー役 というのが良い!

この人は実生活で実際に薬物依存で  底の底まで  落ちてしまった人。


が!今や大活躍ですよ!

なので、彼の、哀愁と、ちょっとダーティーな 目の光は  ホンモノです!




アイアンスーツを作る過程が、発想が  これはさすがにハリウッドだなと感じる作品。

と、同時に。  内容が、  世界平和&ヒーローな、 大味映画です。


でも、俳優さん達が好きな人達だったのと、
(ちょい悪おやじ ロバート・ダウニー・Jr、
物凄い老けっぷりに驚いた ジェフ・ブリッジス、
色男だけどなんだか全部ニヤけて見える テレンス・ハワード)

『俺もあのスーツ欲しいな〜〜〜』と、うちの旦那様にも夢を見させてくれる


おやじ主体の映画なので マル っっっ!!!


ただ、、秘書役の グィネス・パルトロー は、、、どうなあ〜〜、、、。好みの問題かな〜〜。

なんとなく勝手に言えば ジェニファー・ガーナーの方が良かったんじゃ無いかな〜、、、。


う〜ん、、、。

+++



●お次は、、、、 「食客」

 韓国語を習っている友人がチケットをもらったと誘ってくれたので。
久々に韓国映画観ました。
(友人のブログはこちら

ハッキリ言って、お腹が減ってしまう、韓国宮廷料理 満載の映画ですが、


結構笑わせてくれたし、、、愛らしい牛に、、、、泣きました。(豪涙)

しばらくの間、焼肉やには行けなくなります。(少し嘘)



比較的、有名では無い役者さん達をあえて配役したと語る監督さんは
あの大ヒット韓国映画「シュリ」の助監督を務めたという チョン・ユンス。


映画は泣かせて、笑わせて、そして美味しそうで、ホっとする内容なのですが
日本人から見ると
少し繊細な 過去の 朝鮮という国との日本の関わりが、韓国目線で描かれています。


チョン・ユンスさんは、その場面を日本の方がどう受け止めるかを
気にされていました。

しかし、これはあくまでもエンターテイメント。
娯楽として楽しみましょう。



実際に役者さんは 料理の特訓を受けて撮影に臨んだ為に、

撮影が終わる頃、彼等は本当にプロ並みに料理上手になってしまったそうですよ。^^


主役は 日本人受けしそうなお顔の キム・ガンウ
スレンダーで、なんとなく素朴でかわいい イ・ハナ

そして 私のツボは 敵役 イム・ウォニ
ちょっぴり、おバカ演技を取り入れているのに顔が真顔なのでおもしろい。



ラストの、、、、彼の、、あの姿、、、。 思わず わろた、、、。

+++


●ちなみに、最近は パンクな P!NK の曲 聞きまくっています。あのシャウトする感じがたまらん。


「SO WHAT」最高。(^▽^)



2008年10月27日 月曜日

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少し前になりますが、

5月29日、浅草木馬亭にて、「語り芝居の会『で・え・く』」を観てきました。

90年の歴史のある小さな芝居小屋、木馬亭は、なんだかレトロ、というよりは、
自分自身がタイムスリップした気分になれる貴重な場所。

そして、そのまま時が止まったかの様でした。


この会は、落語芝居 という面白いスタイルで、
スタンダードな落語ネタを、面白可笑しく、役者さんがお芝居します。

3つのお話 「寿限無」「文七元結」「芝浜」


お馴染み落語の王道ネタ 「(寿限無)じゅげむ、じゅげむ〜」は、かわいらしい若い女性の役者さんが、
2人息を切らしながら、何度も何度もお経のように長い名前を繰り返していました。
わが子を期待し愛する余り、あまりにも長い名前を付け過ぎて、何をするにも名前を呼ぶ事に時間がとられてしまう。
なんとも間抜けな話ですが、それを
若く元気な女性が演じていた為に、とても新鮮で爽やかに観れました。


「芝浜」は、酒飲みぐうたら亭主が、賢く献身的な妻のお陰で
人生をやり直すお話。そんなお涙頂戴なお話でありながら、
始終、狐につままれたような、すっとぼけた感じで、話が進み、
終わってしまうのが なんとも粋。 力が抜けた感じが、良かったです。


「文七元結」は、これまたダメおやじが、わが子や、妻、料理屋のでっちから旦那、
そして女郎やの女将と 関わる中で、 博打好きで借金持ちで、全く甲斐性無しでありながら
本当は、自分の身を顧みない程 底抜けに優しい気の持ち主である事が
わかっていく。 それを、なんとも滑稽に、ばかばかしく、でも、ジンとさせながら
役者さん達が表現していく。個人的には、このお話が一番好きでした。

女郎やの女将は、先に書いた『春の朗読会』で
深みのある演技と朗読を見せてくれた文学座の 藤堂 陽子 さん。



深い情と優しさを内に秘めた、厳しい女将がピッタンコのハマリ役でした。
キセルが似合うってなんの^^



タイムスリップした気分の芝居小屋で、粋なお話 3本。
場所は浅草 雷門 すぐそば。

GATTOが尊敬する、松下幸之助さんが寄与したという 雷門をくぐり抜け、
木馬亭にて タイムスリップした後

浅草寺にて お賽銭。願いを伝えたら、
ゆっくりと、再び雷門をくぐり抜けて、夜の浅草へ、、、。


粋な 1日のお話でした*



文学座 藤堂 陽子 さんの 今後のご予定は
9月 文学座 アトリエ公演 「ミセス・サヴェッジ」にてアメリカ人の女性役を
C.S放送 アメリカドラマ「ホワイトハウス」の大統領秘書役 リリー・トムリン の声優を
されるとの事です*



+++


粋な話の締めくくり、、、、やはり、

浅草で目立つオブジェといえば、、、炎を表現した、
フィリップスタルク デザインのアサヒビール本社の上。

何度見ても    巨大な金色の   ○ンコ に   見える。
でも、好きですよ。フィリップスタルク、、、。ホントですってば!


2008年8月8日 金曜日

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●ここ数カ月中に映画館で観た映画の中でハマッたものと言えば、、。

クライヴ・オーウェン、モニカ・ベルーチ、ポール・ジアマッティ共演の、

全く、、ありえね〜〜〜〜映画。

「シューテム・アップ」

男臭くて硬派な男と、、、ムンムン色気を発散しまくるグラマラスな娼婦。
そして、なんだか、、恐いんだか可笑しいんだかわからない
悪い奴らのボス。




とにかく銃を撃ちまくる、教育上非常に宜しく無い映画です。
が、乱暴だけど、情け深いクライヴ・オーウェンが、ピッタンコのハマり役。

バッタバッタと、、、人が死にます。
監督はジョン・ウーに心酔するマイケル・デイヴィス。、、、それで納得。



この監督のごちゃ混ぜのようで、まとまりのあるストーリーや
アクションやユーモアのセンスは、オープニングだったかエンディングだったかの、
アニメーションにも現れていると思う。
色やレイアウトや、つなげ方がすごくお洒落だったし、

映画の中で悪の巣窟となる会社のロゴやマークなど、

なんとまあ、代官山辺りで売っているヴィンテージな洋服のブランドの
ロゴマークみたいだし。




この映画の主人公は、、、
ムカっとする程の無骨さに見えかくれする底なしの優しさが、なんとも人の心をくすぐる、
最高に魅力的な男。しかし、悪と戦う戦術は、、、

大笑いする程、めちゃくちゃでハチャメチャで、、『そんなアホな?』、、です。
それをクライヴオーウエンが真顔で演じているので尚更おもしろい。



それに、あの、ダイナマイト級にセクシーな娼婦は、
ぜったいモニカ・ベルーチが適役です。 ちょっと老けてる感じが、
テクニシャン(?!)っぽくて良い。(笑)


強烈に乱暴でセクシーでハチャメチャで、深い情があるアウトローな映画。
何も考えずに、意味を探らずに、観ると楽しめるかも、、、。(私は文句無しに大好きですが)

スカーーーっとしまっせ!


にしても、、、悪役ボスのポール・ジアマッティは、
どうしても「サイドウェイ」での演技を思い出し、
お人好しなおじさんに見えてしまうんですが、、、。



2008年7月15日 火曜日

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●少し日にちが前後しますが、

3月29日、これで3回目の参加になる『春の朗読会』なるものに
行かせていただきました。(実際の開催は、32回目となるようです)
個人のお宅で、お庭を背景に行われるという情感たっぷりの会。


朗読は 私が以前仕事でお世話になった方のご友人で劇団『文学座』所属の
藤堂 陽子 さん

そして、ギターは日本舞踊化 若柳吉三郎氏を祖父に持つGipsyGuitar奏者の
若柳 吉三郎 さん


この日朗読された 文学作品は

円地 文子 さん 作 「春の歌」

浅田 次郎 さん 作 「ラブレター」


作品においては、、


「春の歌」  は、そのタイトルからは想像出来なかった  女が持つ性、そして男の性を 
羽毛でくすぐられる様なこそばゆい程  直接的では無い表現で
描かれていた。


「ラブレター」 は、
あまりにも、切ない。。非現実的な状況なのに、 ここまで感情移入させてしまうのは
その登場人物の性質描写と、 目に浮かぶような景色の、情景の表現のせいなのだろうと
感じました。


前者は朗読のみ、後者はギターと共に、


藤堂 陽子 さん の 朗読芝居は 
その空間で、 桜を咲かせたり、雪を降らせたり、冷たく寂しい部屋になったり
暖かく火鉢が音をたてているような 錯覚を起こさせる。

人間の表現力は すばらしい。

そして 想像力は すばらしい。

私は、 別の人間の性質や人生を、 自分の体に頭に乗り移らせて
演じるという事に

憧れて止まない。



この朗読会でいつも想像してしまうのは、

藤堂 陽子 さんが、 
ヴィム・ベンダース や デビット・リンチ 、デヴィット・クローネンバーグのような
ハリウッドの (良い意味で)アウトサイドに居る監督達の 作品で
枯れ葉が舞い降散る庭を背景に  夕日のような赤い光で照らされたか顔をアップにして朗読する、

少し幻想的な風景。



「ラブレター」の朗読が進むにつれて、いつものごとく、
朗読会の会場となる邸宅の庭から日の光が消えて、少し、寂し気な 情緒的な雰囲気になっていく。


会った事も無い女性の為に  慟哭する 男を演じる 藤堂さん。
そして、心に波動を送り込んでくる、深く染み渡るギターを演奏する 若柳 吉三郎 さん。

朗読会で、あんなに泣いてしまうとは  不覚(違うか)驚きました。

藤堂 陽子 さん は、
●2008年5月25日(日)紀尾井ホール
『カール・レーヴェの世界』にて歌詞朗読。

●5月29日(木)30(金)浅草木馬亭にて
落語芝居『でえく』に出演!
是非、足をお運びくださいませ*

いつか、泉鏡花 作品の朗読も見てみたいのですが、ベタなのかな〜。(独り言)



そう、、デヴィット・クローネンバーグ といえば 個人的な主観ですが

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」で  良い! と思ったり
「クラッシュ」で(評価の高い作品ですが) なんじゃこりゃ? と思ったり
「裸のランチ」  は、、 はっきり言って気持ち悪過ぎて笑ってしまって
意外に悪く無い!と思ったり、の 近寄ったり 遠かったりする監督(脚本家)さんですが、


デビット・リンチ監督も同じく
「マルホランド・ドライブ」で  なんじゃこりゃ?でも  忘れられない映画、、、 だったり
「ツイン・ピークス」で人々を夢中にさせてみたり
「ストレイト・ストーリー」で  ジーンとさせてみたり、、
近寄ったり 遠かったりする監督(脚本家)さんです。

でも、やはり、ここにヴィム・ベンダース、コーウェン兄弟を加えて
なんだか好きな監督さん達です。

でも、前者2人の監督さん達は、、、女優さんを脱がせてばっかりなので
何もそこまで、、、と感じる事もしばしば。

あんなに   「ボッ」(私の中で響くある部分の効果音です)と  脱がせなくても、
直接的な表現では無くても、

 エロスを感じる事は出来ると思うのだけど。

円地 文子 さん の作風の様に。




2008年5月14日 水曜日

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●映画「ヒットマン」映画館にて鑑賞しました。
 
ダイハード4.0の悪役を演じたハワイ出身のティモシー・オリファントが
クールなスキンヘッドの殺し屋を演じ、


次回007のボンドガールに抜てきされたウクライナ出身の
オルガ・キュリネンコが、キュートな娼婦役を演じ、


フランス人監督ザヴィエ・ジャンがをスタイリッシュに演出している、元が
世界的に人気があるゲームからの題材の映画。


監督がフランス人なので、映像やスタイリングがセンス良く、クラシカルな雰囲気も有り。
車もかっこよかったです。最新アウディと、古いベンツの四駆。



ヒロインの女性がセクシーというよりはキュート、というのもフランス的。
ノーブラ、裸みせまくりも、、、フランス的、、、。

オルガ・キュリネンコと言えば、「薬指の標本」でも、、、脱ぎまくっていますね。
でも
めちゃめちゃかわいい、、。あの足の長さは、、、、「ファム・ファタール」「X’men」の
レベッカ・ローミンぐらい  たまげました。

ダニエル・クレイブと演じる次回ジェームス・ボンド、007が楽しみです。


あと、主役の
ティモシー・オリファント
絶対   スキンヘッドが  似合う!   胸板も厚く、知的で真摯で時に冷淡で
硬派な役柄だったので、尚更に格好良かったです。

映画の内容は、、、、、ほぼ、   ありません!(笑)
いくらなんでもインターポールの人間が間抜けすぎるし、、
(あの刑事役のダグレイ・スコットは好きですけど)
殺し屋が娼婦に惹かれる瞬間、守りたくなってしまう瞬間も、、、、唐突過ぎ。

スカっとして、クールで、かっこいい俳優さんと、かわいい女優さんを
観たい人に  おすすめ!

かっこいいと言えば、

つい最近、DVDで私自身幼い時分に観た「理由なき反抗」 を改めて観ました。


行き場のない若者達の想い。
耐え難い孤独。 両親を愛しているのに許せない心。
本当の自分とのギャップ。強がり。


あんなに切ない不良少年を演じられるのは、ジェームス・ディーン以外には
なかなか居ないのではないかと思ってしまう。

たばこの吸い方や、赤いブルゾンに白のTシャツとリーバイス。
そして、車から降りた傷心のヒロインに  上目使いで車の運転席からウィンクするシーンは、、、

「惚れるから止めてくれツ!」と、 思わず叫びたくなってしまう。


今は、間違い無く、

大好きな俳優さんは ジェームス・ディーン・と
ベネシオ・デル・トロ・  です。

ついでに ニコラス・ケイジ・とマーク・ラファロ・とベンジャミン・ブラッド・
(どいつもこいつも濃い!やや一名、髪は薄い)

ああ、、、同意する声が   ほとんど聞こえてこない、、、。




2008年4月17日 木曜日

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●また一つ、映画の話。

好きな映画の中に、「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」があります。

同世代の方は、、、この題名に 『アルキメンデス?』 と今は販売されていない
お湯の要らないカップ麺を思い出すかもしれませんが、、、もちろん違います。


この映画は俳優トミー・リー・ジョーンズさんが初監督、主演で
2005年にカンヌ映画祭で最優秀男優賞と脚本賞をとってしまった映画です。


とにかく、、、     心に残ります。


 デビット・リンチの「ストレイト・ストーリー」、ヴィム・ヴェンダースの「パリ・テキサス」タイプが
好きな人には、、お勧めかな、、。こちらはもっとマニアックですけど、、!
何故ならば、脚本は あの、ギジェルモ・アリアガさんですよ!
そう、
「アモーレス・ペロス」「21グラム」「バベル」の脚本家さんです。
私自身、これらを監督したアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の作風は
何度観ても、どうも体質に会わないので(ごめんなさい)
「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」を観なければ、一生この脚本家さんには興味を湧かさなかったかも、、、。

題名通り、メルキアデス・エストラーダさんは3度も埋葬されるんですけど、、、


頑固で昔気質な老カウボーイは、 大切な友人の願いを叶える為に、オアシスを目指す。

人として未熟な、罪を犯した国境警備員と共に。

老カウボーイはトミー・リー・ジョーンズ氏、ハマり役です。
そして国境警備隊役は(顔は全く好みじゃ無いけど)どの作品見ても本当に演技がすばらしいバリー・ペッパーさん。


*作品の中で登場する、ゆっくりと時間が流れるメキシコのバー。

*老カウボーイの愛人が、別の男性に「デートの時にあいつ(老カウボーイ)と何をしゃべるんだ?」
(つまり、ベッドでのピロートークは何をしゃべるのか?という質問)
と聞かれた愛人が答えたセリフ。「何もしゃべらないもの。」

*老人がたまたま出会った2人に言う「すまんが私を殺してくれないか?」



どれをとっても、切なくて、悲しくて、胸が苦しくキュンとなる。

観終わると、少し優しい気持ちになれます。
是非、お試しください、、、*





で、、、演技が上手いつながり、、、

●私自身、実はそんなに興味がないので、友人達に誘われなければ
観に行かなかったであろう「アイ・アム・レジェンド」を映画館に観に行って参りました。


ウィル・スミスは超ハリウッドスターだし、、昔はフレッシュ・プリンスという歌手名でブイブイ?言わしてたし、、。
(その頃のヒット曲、『サマータイム』は好きですけど)

物語も、、、どうかな〜〜〜と思っていましたが。


 私は、ウィル・スミスって、、、演技上手い!と思って感心し、ファンになりました。
 
物語はかなり色々な書き込みでは評判悪い 「ゾンビ」的 映画なのですが、
一見ありがちなように見えて、内容は深いと思います。

薬害問題や、 本当に孤独である事の恐怖、また宗教的ですが、信じるという事、それに導かれるという事。

その中で、普段はおちゃめな演技のウィル・スミスが、
恐ろしい程の孤独の中で、愛犬と戦い続ける姿が描かれています。

人は本当に孤独になったら、人と随分会話出来なければ、こうなってしまうんだろうな、、と。
常に悲しい 目の色 で演技し続けるんです。



内容自体は、
思わずチビってしまいそうな程 きょわい(CG)ゾンビに ビビリまくりですし、、
何故か、、、主人公以外にゾンビしか居ないのに電気も水道も供給中、、、?!もしかしてゾンビ働いてる?
とか、突っ込み所満載ですが、、。

とにかく愛犬サムは めちゃめちゃ かわいいし。しかもナイス演技。

いつになく寡黙なウィル・スミスも演技は上手いしカッコ良かった。


気が向いたら、、、yahooの酷評に負けず(笑)ご覧になってみては、、、いかがでしょう?

でも、ハッキリ言って
ゾンビの描き方が  恐過ぎます、、、。 『山海塾』を思い出したのは 私だけだろうか、、、?


2007年12月28日 金曜日

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